| TOP>小田急車両ファイル>7000形(LSE)
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NSEと同様に運転台を二階に上げ一階に展望席を設けています。 NSEとは異なり低重心化は行わず床はフラットになっており、ドアは自動折り戸に、前面の列車名表示機は電動幕化されています。 また、小田急で初めてワンハンドルマスコンと全電気指令ブレーキが採用されています。 愛称は「Luxury Super Express(豪華な特急)」(LSE)”となっています。 登場時はNSEと同じバーミリオン・オレンジとグレー、ホワイトの塗装でしたが、リニューアル時にHiSEと同じアイボリーとレッドの塗装に変更されました。 昭和57年に国鉄の新型特急車開発のため7002Fが貸し出され、東海道線(大船〜熱海)で試験を行いました。 平成7年から9年に掛けて日本車輌でリニューアル工事が行われ、塗装変更された他、3号車の乗降扉が車椅子に対応するために幅が拡大されました。 また、その後、9000形の廃車発生品であるシングルアームパンタへの交換が進められています。 1981年にはブルーリボン賞を受賞しています。 2007年6月には、小田急開業80周年とロマンスカー・3000形(SE)の就役50周年を記念し、7004Fが旧塗装に復元されています。 実際の旧塗装時代とは外観では展望席の窓枠の色や3号車のドア幅などが異なっているほか、2008年3月には小田急グループブランドマークも張られています。 7004Fのリバイバル旧塗装についてはこちらのページも合わせてご覧下さい。 |
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●編成表(←新宿|小田原→)
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