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小田急7000形LSE
■現有本数
11連×4編成
営業開始年月
1987年(昭和62年)
起動加速度
2.0km/h/s
設計最高速度
140km/h
営業最高速度
110km/h
減速度
4.0km/h/s(常用最大)、4.5km/h/s(非常)
制御装置
抵抗制御
モーター出力
140kw
フォトアルバム
No.1
資料画像
準備中

NSEと同様に運転台を二階に上げ一階に展望席を設けています。
NSEとは異なり低重心化は行わず床はフラットになっており、ドアは自動折り戸に、前面の列車名表示機は電動幕化されています。
また、小田急で初めてワンハンドルマスコンと全電気指令ブレーキが採用されています。
愛称は「Luxury Super Express(豪華な特急)」(LSE)”となっています。
登場時はNSEと同じバーミリオン・オレンジとグレー、ホワイトの塗装でしたが、リニューアル時にHiSEと同じアイボリーとレッドの塗装に変更されました。

昭和57年に国鉄の新型特急車開発のため7002Fが貸し出され、東海道線(大船〜熱海)で試験を行いました。
平成7年から9年に掛けて日本車輌でリニューアル工事が行われ、塗装変更された他、3号車の乗降扉が車椅子に対応するために幅が拡大されました。
また、その後、9000形の廃車発生品であるシングルアームパンタへの交換が進められています。

1981年にはブルーリボン賞を受賞しています。

2007年6月には、小田急開業80周年とロマンスカー・3000形(SE)の就役50周年を記念し、7004Fが旧塗装に復元されています。
実際の旧塗装時代とは外観では展望席の窓枠の色や3号車のドア幅などが異なっているほか、2008年3月には小田急グループブランドマークも張られています。

7004Fのリバイバル旧塗装についてはこちらのページも合わせてご覧下さい。

●編成表(←新宿|小田原→)
M1c M2 T1 M3 M4 M5 M6 M7 T2 M8 M9c
7001F 7001 7101 7051 7201 7301 7401 7501 7601 7151 7701 7801
7002F 7002 7102 7052 7202 7302 7402 7502 7602 7152 7702 7802
7003F 7003 7103 7053 7203 7303 7403 7503 7603 7153 7703 7803
7004F 7004 7104 7054 7204 7304 7404 7504 7604 7154 7704 7804

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