| TOP>小田急車両ファイル>10000形(HiSE)
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小田急電鉄開業60周年を記念し製造された。 外観はこれまでの特急車のオレンジをベースとした塗装から赤をベースとした塗装となり大きくイメージが異なる。 NSE・LSE同様に展望席は設けられ、運転台は二階にある。 展望席以外の座席は全てハイデッカー構造となっており眺望に配慮されている。 ハイデッカー構造の為、先頭車を除きドアには階段がある。 列車名表示機については前面には設置されず先頭車のドアの横のみの設置となった。 車内の座席は日本車輌製(第1・3編成)と川崎重工製(第2・4編成)で配色が異なる。 また展望席の座席は第1・2編成では赤いものと青いものを交互に設置していたが、第3・4編成ではどちらかのみに統一されている。 「ハイデッカー」「ハイグレード」などの意味を込め「HiSE」と呼ばれる。 50000形(VSE)の登場により第2・4編成は廃車となり、4連に短縮され長野電鉄に譲渡され「ゆけむり号」として活躍している。 また、VSE登場後、第1編成も運用を離脱したが、1年以上経った後に営業運転に復帰しています。 1988年にはブルーリボン賞を受賞している。 |
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●編成表(←新宿|小田原→)
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