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小田急2000形
■現有本数
8連×9編成
営業開始年月
1995年3月(平成3年)
起動加速度
3.3km/h/s
設計最高速度
120km/h
営業最高速度
100km/h
減速度
4.0km/h/s(常用最大)、4.7km/h/s(非常)
制御装置
IGBT-VVVF
フォトアルバム
No.1 No.2
資料画像
準備中

「人と環境に対してやさしい車両」というコンセプトの下、1000形をベースにマイナーチェンジを行った車両である。
1000形ワイドドア車での成果を踏まえ、扉幅1.6mのセミワイドドアを採用し、座席数を確保しつつ乗降促進を図っています。
(ただし、運転台後部のみ1.3m幅)
前面は1000形に似たものとなっていますが、車番の色・大きさが異なる他、種別・行き先表示機がLEDになっているなどの相違点があります。
2053F以降は通過標識灯が省略されている。
車内は1000形をベースとして、扉上部には1000形の一部でも採用されていたLED式案内表示機を千鳥配置で設置した他、電光マップ式停車駅案内装置(現在は撤去済)を設置した他、座席はバケットシートを採用、バリアフリー対策として車椅子スペースの設置などが行われています。
車椅子スペースは2053Fまでが車端部、2054F以降は運転台後部に設置されている。
また2054F以降については客室の遮光カーテンが省略されておりUVカットガラスが採用されている。
また1000形1081Fで試験採用されていた自動放送装置が本採用されています。
制御装置はGTOからIGBT-VVVFとなり、全電気ブレーキが採用されており他形式との併結は出来ない。
3000形導入を前にブレーキ読解装置を試験的に設置し、他形式の4連と併結し多摩線で12連で試運転を行った実績がある。
2054Fについては2600形VVVF改造車で使用していたVVVFを移植して使用している。

8連固定編成のみの存在の為、運用は基本的に各停と区間準急に限られ、範囲も新宿〜新松田・唐木田間に限定される。

●編成表(←新宿|小田原→)
Tc1 M1 M2 T1 T2 M3 M4 Tc2
2051F 2051 2001 2101 2151 2251 2301 2401 2451
2052F 2052 2002 2102 2152 2252 2302 2402 2452
2053F 2053 2003 2103 2153 2253 2303 2403 2453
2054F 2054 2004 2104 2154 2254 2304 2404 2454
2055F 2055 2005 2105 2155 2255 2305 2405 2455
2056F 2056 2006 2106 2156 2256 2306 2406 2456
2057F 2057 2007 2107 2157 2257 2307 2407 2457
2058F 2058 2008 2108 2158 2258 2308 2408 2458
2059F 2059 2009 2109 2159 2259 2309 2409 2459

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