| TOP>小田急車両ファイル>2000形
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
「人と環境に対してやさしい車両」というコンセプトの下、1000形をベースにマイナーチェンジを行った車両である。 1000形ワイドドア車での成果を踏まえ、扉幅1.6mのセミワイドドアを採用し、座席数を確保しつつ乗降促進を図っています。 (ただし、運転台後部のみ1.3m幅) 前面は1000形に似たものとなっていますが、車番の色・大きさが異なる他、種別・行き先表示機がLEDになっているなどの相違点があります。 2053F以降は通過標識灯が省略されている。 車内は1000形をベースとして、扉上部には1000形の一部でも採用されていたLED式案内表示機を千鳥配置で設置した他、電光マップ式停車駅案内装置(現在は撤去済)を設置した他、座席はバケットシートを採用、バリアフリー対策として車椅子スペースの設置などが行われています。 車椅子スペースは2053Fまでが車端部、2054F以降は運転台後部に設置されている。 また2054F以降については客室の遮光カーテンが省略されておりUVカットガラスが採用されている。 また1000形1081Fで試験採用されていた自動放送装置が本採用されています。 制御装置はGTOからIGBT-VVVFとなり、全電気ブレーキが採用されており他形式との併結は出来ない。 3000形導入を前にブレーキ読解装置を試験的に設置し、他形式の4連と併結し多摩線で12連で試運転を行った実績がある。 2054Fについては2600形VVVF改造車で使用していたVVVFを移植して使用している。 8連固定編成のみの存在の為、運用は基本的に各停と区間準急に限られ、範囲も新宿〜新松田・唐木田間に限定される。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
●編成表(←新宿|小田原→)
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
TOP>小田急車両ファイル>2000形 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||