| 小田急クヤ31形(テクノインスペクター) | |||||||||||||||||||||
![]()
|
::車両について 業界初の機能などもあるハイテク検測車です。 前面は3000形と同じようなものですが、表示機は幕で「検測」となっており、スカートは初期のものを改造した感じです。 側面は3000形と異なり日車ステンレス工法では無く、通常のステンレス工法ものとなっています。 側扉は片側1個所に両開きのものがあるだけです。 側面にもシールでLED表示機もどきの感じで「検測」と書かれています。 登場してまもないころは銀色一色で本格的な使用開始前に塗装がおこなわれました。 愛称は使用開始前に一般公募で決められた「テクノインスペクター」となっています。 検測は月に2回ほど2日間かけて行なわれ、うち1回は架線検測も実施されます。 この車両1台では走行ができないため、運転時には1051F・1751F・1752のどれかと連結します。 ::編成 1連×1編成 1両 ・・・クヤ31形 |
||||||||||||||||||||
| [戻る] | |||||||||||||||||||||