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営団地下鉄(現在の東京メトロ)千代田線との相互直通運転のために製造された車両です。
現在は千代田線直通列車は1000形になり、地上線で活躍しています。
前面は今までにない斬新なデザインが採用されました。このデザインは「ガイコツ顔」と呼ばれ、他の会社にも広がりました。
制御装置は界磁チョッパ制御方式を採用しています。
4連は10編成製造されましたが、1編成は中間車2両が追加され6連化されました。
現在、4連の一部(9001〜06F)は4+4の固定編成化され、連結部のライト・運転台の撤去は撤去されています。この4+4は固定編成となっていますが、検査入場時は片側のみ検査に入れもう片方は通常の4連(9007〜09F)と組み合わせて運用に就きます。
(ライト付きとライト無しの連結が見れます)
側面の表示器は登場時はランプ式の種別表示器のみでしたが、千代田線乗り入れの際に種別のみの電動幕に、更新時に種別と行き先の両方が表示できるものに交換されました。近年になりパンタが菱形からシングルーアムに交換されいます。
鉄道友の会のローレル賞を受賞しています。

編成表
M1c M2 M1 M2c M1c M2 M1 M2c
9001+02F 9001 9101 9201 9301 + 9002 9102 9202 9302
9003+04F 9003 9103 9203 9303 + 9004 9104 9204 9304
9005+06F 9005 9105 9205 9305 + 9006 9106 9206 9306
9007F 9007 9107 9207 9307
9008F 9008 9108 9208 9308
9009F 9009 9109 9209 9309
 
M1c M2 T1 T2 M1 M2c
9401F 9401 9501 9551 9651 9601 9701
9402F 9402 9502 9552 9652 9602 9702
9403F 9403 9503 9553 9653 9603 9703
9404F 9404 9504 9554 9654 9604 9704
9405F 9405 9505 9555 9655 9605 9705
9406F 9406 9506 9556 9656 9606 9706
9407F 9407 9507 9557 9657 9607 9707
9408F 9408 9508 9558 9658 9608 9708
9409F 9409 9509 9559 9659 9609 9709

全編成廃車済み。ただし、9001のみ喜多見検車区に保存。
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