| 小田急2600形 | |||||||||||||
![]()
|
::車両について 1964年(昭和39年)に登場した車両です。 小田急では初めて20m級4扉幅広車体を採用し輸送力増強をはかりました。登場時はホーム有効長の関係で5連でしたが、その後6連化され、計132両が製造されました。制御装置は抵抗制御方式が採用されていました。登場時はダークブルーとオレンジの旧塗装でしたが、その後アイボリーに青帯の新塗装に変更されました。(特別塗装として、小田急百貨店全館開店記念お買い物電車塗装・第1・2次フラワートレイン塗装がありました。) 2600形HE車に次ぐ車両ということで愛称はNewHighEconomical車と呼ばれています。1972年より冷房化や側面方向幕の設置が行われました。1986年から約1年間、1編成にVVVF装置が取り付けられ試験が実施されました。19992年からは一部編成の8連化を実施。この時、車両を有効活用するために8連1編成がVVVF化されました。 その後、廃車が進みだんだんと数を減らしていき(VVVF機器は2000形に移設)、2003年10月に最後の1編成となった2670Fが旧塗装になり、2004年6月のさよなら運転まで活躍しました。 その後。廃車とはなったものの解体されず、今も海老名検車区に置かれている状態です。 また、辻堂海浜公園と神奈川消防学校に先頭車が1両ずつ保存されています。 |
||||||||||||
| [戻る] | |||||||||||||