| 小田急トピックスレポート | |
|
新4000形営業運転開始 △新4000形一番列車 [撮影地:向ヶ丘遊園駅] |
|
| 2007年9月22日より、東京メトロ千代田線乗り入れ対応の新型通勤車両、 新4000形の営業運転が開始されました。 初日は4053Fのみが使用され、 4001レ(成城学園前06:41発 準急本厚木行き)のみに充当されました。 この運用は通常ですと喜多見出庫、海老名入庫となりますが、 本厚木到着後に臨時回送で喜多見入庫となりました。 9月29日からは東京メトロ千代田線への乗り入れが開始される予定です。 【関連記事】 【9/22】新4000形4053F 営業運転開始(トピックスボード内) 【9/6】新4000形4054F(小田原側4両)甲種輸送(トピックスボード内) 【9/4】新4000形4054F(新宿側6両)甲種輸送(トピックスボード内) 【8/28】新4000形試乗会(トピックスボード内) 【7/26】新4000形4053F(小田原側4両)甲種輸送(トピックスボード内) 【7/24】新4000形4053F(新宿側6両)甲種輸送(トピックスボード内) 新4000形(4051F) 多摩線試運転開始 【7/14】新4000形4051F 日中に唐木田回送(トピックスボード内) 新4000形(4051F) 初の日中本線走行! 【7/12】新4000形4052F(小田原側4両)甲種輸送 (トピックスボード内) 【7/10】新4000形4052F(新宿側6両)甲種輸送 (トピックスボード内) 【6/17】4051F、メトロ綾瀬へ (トピックスボード内) 【6/9〜】4051F、唐木田へ (トピックスボード内) 【5/24】新4000形4051F(小田原側4両)甲種輸送 (トピックスボード内) 【5/22】新4000形4051F(新宿側6両)甲種輸送 (トピックスボード内) 小田急新4000形甲種輸送 |
|
|
|
|
△[撮影地:町田駅] △前面のLEDは日本語と英語の交互表示。 これまでの小田急車と異なりゴシック体が採用されています。 [撮影地:新百合ヶ丘駅] △英語表示 [撮影地:新百合ヶ丘駅] △側面のLED表示機はJR E233系と同一形態のものが採用され、 種別・行き先の他に次の停車駅も表示可能であり、 これら全てが日本語と英語の交互表示となります。 なお、試運転時は種別は日本語と英語の交互表示で 行き先は日本語・英語の併記というパターンの表示も見られたが、 今回はそのような形態での使用を確認できませんでした。 [撮影地:向ヶ丘遊園駅駅] △英語表示 [撮影地:向ヶ丘遊園駅] △車内の様子。 本格的な運用が開始されていない為か、車内広告はトレインボイスを含め、 一切掲出されていなかった。(路線図はあり。 車内はE233系に近いものとなっているが、座席の仕切りの形状や網棚などが異なる。 また、優先席部分の床には青色のマーキングが施されている。 △扉上の配置は3000形と同一で、LCDが1台ずつ設置されています。 なお、左側のスペースは路線図とトレインボイスが地鳥配置で掲出される模様。 (現時点ではトレインボイスの掲出はなく、空き枠状態である。) 右側の号車表示は改良が加えられ、編成の方向も明記されています。 また、地下鉄線内でのことを考慮し、蓄光式のシールとなっており、 これまでのものと比べるとやや黄色っぽくみえます。 |
|
| [戻る][Top] | |
|
|