小田急トピックスレポート

新4000形営業運転開始

△新4000形一番列車  [撮影地:向ヶ丘遊園駅]

2007年9月22日より、東京メトロ千代田線乗り入れ対応の新型通勤車両、
新4000形の営業運転が開始されました。
初日は4053Fのみが使用され、
4001レ(成城学園前06:41発 準急本厚木行き)のみに充当されました。
この運用は通常ですと喜多見出庫、海老名入庫となりますが、
本厚木到着後に臨時回送で喜多見入庫となりました。

9月29日からは東京メトロ千代田線への乗り入れが開始される予定です。

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小田急新4000形甲種輸送



△[撮影地:町田駅]


△前面のLEDは日本語と英語の交互表示。
これまでの小田急車と異なりゴシック体が採用されています。
[撮影地:新百合ヶ丘駅]


△英語表示 [撮影地:新百合ヶ丘駅]


△側面のLED表示機はJR E233系と同一形態のものが採用され、
種別・行き先の他に次の停車駅も表示可能であり、
これら全てが日本語と英語の交互表示となります。
なお、試運転時は種別は日本語と英語の交互表示で
行き先は日本語・英語の併記というパターンの表示も見られたが、
今回はそのような形態での使用を確認できませんでした。
[撮影地:向ヶ丘遊園駅駅]


△英語表示  [撮影地:向ヶ丘遊園駅]

△車内の様子。
本格的な運用が開始されていない為か、車内広告はトレインボイスを含め、
一切掲出されていなかった。(路線図はあり。
車内はE233系に近いものとなっているが、座席の仕切りの形状や網棚などが異なる。
また、優先席部分の床には青色のマーキングが施されている。


△扉上の配置は3000形と同一で、LCDが1台ずつ設置されています。
なお、左側のスペースは路線図とトレインボイスが地鳥配置で掲出される模様。
(現時点ではトレインボイスの掲出はなく、空き枠状態である。)
右側の号車表示は改良が加えられ、編成の方向も明記されています。
また、地下鉄線内でのことを考慮し、蓄光式のシールとなっており、
これまでのものと比べるとやや黄色っぽくみえます。

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