小田急トピックスレポート

厚木花火大会開催に伴う多客対応臨時列車

△1000形10連固定が伊勢原へ!  [撮影地:海老名駅]

2007年8月4日、恒例の厚木鮎祭り花火大会が開催されるのに伴い、
花火観覧客による混雑に対応する為、臨時列車や延長運転が多数行われました。
臨時列車は下りは相模大野・相武台前・海老名始発で本厚木・伊勢原・秦野まで、
上りは秦野・伊勢原・本厚木始発で海老名・相模大野までを中心に運転されました。
また下りは本厚木行きの各停が伊勢原・秦野行きに延長運転された他、
通常は本厚木始発となる列車が海老名始発に逆延長されました。
新宿発の急行相模大野行きが相模大野から臨時各停本厚木行きとして使用されるなどしました。



△伊勢原まで入線した1092Fは定期の唐木田→海老名回送を時変する形で使用されました。
新百合ヶ丘駅では留置線を使ってのスイッチバックに変更となりました。
[撮影地:新百合ヶ丘駅]


△海老名車庫から出庫する臨時列車。
運転区間はわずか2駅。
[撮影地:海老名駅]


△1092F充当の臨時各停海老名行き。
伊勢原から本厚木までは回送でした。
[撮影地:本厚木駅]


△大野止の急行が本厚木行き各停になり、さらに折り返しで海老名行きに使用。
充当車両はオール5000形で新宿側は5060F!
 [撮影地:本厚木駅]

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