小田急新4000形甲種輸送

△ついに姿を現した新4000形  [撮影地:JR小田原駅]

東京メトロ千代田線乗り入れ用の新型車両 新4000形4051F(6両)が5月22日から23日未明に掛けて、製造メーカーの東急車輛から小田急線まで甲種輸送が行われました。
今回輸送されたのは10両編成のうちの新宿側6両のみで、
残る小田原側4両については24日から25日未明に掛けて輸送される予定です。

この新4000形は今年度は10連7本が投入され、
9月から営業運転開始されることが発表されています。
この4000形の登場により、1000形分割編成(6+4)の地下鉄直通運用が置き換えられ、
地上運用に移る為、玉突きで5000形・5200形の置き換えが進むものと思われます。


今回の輸送は、22日の未明に東急車輛を出発し、
京急逗子線を経由して神武寺の留置線まで回送され、
昼過ぎまで留置された後、DE11-2003の牽引によりJR逗子駅構内まで回送され、
逗子からはEF65-1139の牽引により、新鶴見・沼津経由でJR御殿場線松田駅まで回送され、
そのままEF65の牽引で連絡線を通り、小田急線新松田駅まで回送され、
そこからは小田急車(1000形?)の牽引により、大野工場まで回送されます。

写真数が多い為、車体仕様などの説明や写真はこちらのページで別途掲載しています。
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車体の詳細に関するページはこちら<<<



△EF65-1139の牽引によりJR逗子駅構内を移動する新4000形。


△逗子駅の留置線にてしばらく停車。


△編成を分割した為、中間車が顔を出す。


△横須賀線内を行く新4000形。
[撮影地:JR北鎌倉駅]


△東海道貨物線を下る新4000形
[撮影地:JR小田原駅]

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