秋の神奈川再発見号

△  [撮影場所:新百合ヶ丘駅]

秋の神奈川再発見キャンペーンの一環として、
新宿〜小田原間で臨時電車「秋の神奈川再発見号」が運転されました。
充当車両は8253F(更新車)+8055Fで、前面にはヘッドマークが掲出されました。
行き先表示は団体専用でしたが、途中まで前面は黒幕でした。
この列車のスジは、新宿〜町田間は定期回送のスジを利用していました。
その為、経堂駅の手前から和泉多摩川駅まで緩行線走行でした。
和泉多摩川では急行待避がありましたが、
ドアは開けず、後ろ2両はみ出しという状態でした。
また、通常、新宿駅地下8・9番ホームでの折り返しですが、
地上3・4番ホーム折り返しに変更されました。

ダイヤは途中駅での待避が非常に多く小田原まで2時間以上掛かるものでした。



△緩行線を走る臨時列車 [撮影地:経堂駅]


△特急待避の為、1番線に進入する臨時列車 [撮影地:秦野駅]


△ヘッドマーク


△小田原到着後は留置線に入線。8000形3本並び。
その後、1時間程たってから海老名回送。
[撮影地:小田原駅]


△BRマーク付きのVSEとの並び。 [撮影地:小田原駅]

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