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小田急9001F・2670F(旧塗装) 一部解体 |
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△解体線に入った2600形中間車4両 [撮影場所:大野工場(敷地外)] |
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| 2006/05/13にさよなら運転を行い06/13に喜多見電車区から海老名電車区に回送されてきた9001Fと2004/06/05にさよなら運転を行って以来、長らく海老名電車区に留置され続けていた2670F(旧塗装)が、7/6未明に大野工場に回送されました。 回送の際は2670Fが無動力で9001Fによる牽引という形だったようです。 7/6中に解体作業が始まり、保存対象車と思われる9001(新宿側先頭車)・2670(新宿側先頭車)を除いた全ての車両のクーラーキセが取り外され、2600形の中間車は解体線に入っています。 ただし、2860(小田原側先頭車)についてはなぜか一番前のクーラーキセだけを残して外されている点が気になります。カットモデルでの保存でもするのでしょうか。 新宿側先頭車の9001・2670については特に弄られず屋内に留置されているので保存されるものと思われます。 【関連記事】 9001F+9407F廃車回送 9000形さよなら号・さよなら9000形フェスタ 9000形団体専用列車 9000形営業運転終了 9000形にさよならヘッドマーク掲出 9000形に初の廃車発生 2600形さよなら号・ありがとうフェスタ 2600形旧塗装復活記念列車 |
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△解体作業前に車庫内で入れ替え中の9001F 【画像提供者:サナ五郎様】 △のっぺらぼうの前面を先頭に出して走る9001F 【画像提供者:サナ五郎様】 △入替専用機に連結され入替中の9001F 【画像提供者:サナ五郎様】 ※以下の画像は7月27日に撮影し、追加掲載したものです。 △解体作業は朝の9時頃から開始され、10時頃になると9301(運転台撤去車)を 二分割に切断し、トラックに載せる作業が行われました。 △9301の解体終了後、続いて2870の解体が始められ、 先頭部を保存する関係で三分割にされました。 クレーンでトラックに載せられている2870の妻面側の部分です。 △三分割にされた2870の真ん中の部分です。 切断面の片側には赤い鉄板がかぶせられています。 △昼前にはついに搬出作業が開始され、まずは二分割された9301が搬出されました。 9301は貫通扉が外されているようです。ライトの無い前面は不気味…。 △続いて2870の先頭部以外の部分の搬出が行われました。 道路を電車が走る姿はやはり目立つ為、周りの歩行者やドライバーからも注目の的でした。 △昼過ぎにはカットモデルでの保存と思われる2870の先頭部が クレーンで吊り上げられトラックに載せられました。、 写真のように切断面はかなり綺麗に処理されています。 ただ、スカートは切り取られているようで どこでどのような形で保存されるのかが気になるところです。 △解体作業中の車両のすぐ後ろを走る現役車両… △その後、トラックに載せられた2870の先頭部は 写真のバックに写っている検修庫内に入れられました。 化粧板など一部の部品が外された状態なので 整備し直してから保存場所に持っていくのでしょうか…。 |
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