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下り列車から登戸駅を撮影したもの。 |
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駅に入ってすぐにかなり強引なS字カーブを描いたホームに進入する。
その為か制限速度は45km/hとなっている。
この速度制限は向ヶ丘遊園駅まで続く。
仮設ホームの下にはすでに本設の下り線の線路が敷設されている。
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右側の途切れた線路がこれまで繋がっていた線路。
工事完了時には再び右側の線路と繋がることになる。
ちなみに下りホームの1番線側には白い柵が設置されている。 |
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上り専用ホームから向ヶ丘遊園方を撮影。
駅先端の少し手前までがフローティングラダー軌道でそこからは通常のPC枕木で、そこから数十m進むとバラスト・ラダー軌道になる。
用地が確保出来ればここに分岐機を挿入し、下り1番線を作ることを考慮しているのかもしれない。
右側の線路はこれまで下り線として使っていた線路で、今後は上りホームの幅の縮小に合わせ若干移設した上で上り急行線として使用される。
※ラダー軌道とはレールに対し平行に枕木がある軌道のことです。 |
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上り・下りともにホームには発車案内表示機が親切された。
機械自体は経堂や新百合ヶ丘駅などで見られるものと同型だが、書体が明朝体からゴシック体に変更されている。
ホーム番号は将来的に下り緩行線ホームを設けることを考慮して2番線からとなっている。 |
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上りホームにあった液晶モニター型の発車案内表示機は使用が中止された。
代わりに下りホーム同様にLED型の発車案内表示機を新設。
成城や経堂と異なり、緩行線と急行線が一体となった表示機となっている。 |
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上りホームの小田原方にあった仮設階段は階段は使用中止となった。
また、上りホームの海側にはとりあえず全体にわたり仮設の柵が設置されている。 |
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上りホームの中ほどにはエレベーターを新設する為と思われるマーキングがある。
おそらく現在、小田原方にあるエレベーターは撤去される。 |
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※写真点数が多いので分割しております。 |
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