::小田急線複々線化の状況::
登戸〜向ヶ丘遊園間の工事状況-2 (2007/08/28掲載)
切替場所付近の線路は枕木が木製のものに交換されている、
仮設ホームの下には本設の線路が敷かれた状態となっている。
ホームの中ほどから小田原方を撮影。
新ホームのエスカレーターには切替を告知する張り紙がある。
新ホームには待合室も設置されている。
他の駅では、どこも似たような形態のものが多いが、ここのものはオリジナルの形態である。
また、新ホームの屋根の下はさらに一段低い天井のようなものがあり、上部にあるケーブルなど隠し、照明器具を設置している。

現在は屋根が晒しだされている上りホームも同様の工事が施工されるものと思われます。


向ヶ丘遊園駅下りホームの新宿側の先端部から新宿方を撮影。
左側の分岐器がある線路が現在の下り線。
すぐ右側には新しい下り線の分岐器が設置されている。
そして、待避線側の線路は現行線と被らない為、ホーム中ほどまで敷設されている。
本線側は線路切替の際に現在の線路・ホームの一部を撤去し、S字カーブを描きホーム中ほどで現在の下り本線に繋がるものと思われます。
同じ地点から小田原方を撮影。

電車の停まっている線路が待避線(1番線)。
そして、左にある線路が新しい待避線となる線路で、この辺りでは丸々1線分移設されることになる。
ホーム中ほどの跨線橋の下あたりで現在の待避線に繋がる。
現在のホームは工事の為、すでに仮設のものとなり、屋根も撤去されている。
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